脇汗は年中無休

脇汗対策

私が洋服を購入するにあたり、注意して選ぶ点は「脇汗が目立たないか」だ。暑い夏はもちろん、天候がよめず汗ばむことのある春や秋、さらに着込んでコートの中が蒸れる冬も。まさに一年中である。

 

若い時分には、「好み」や「流行」でトップスの色を選んでいた。
そして、外出先で脇汗をかいてしまい、周りの目が気になり、腕を動かすことに恐怖をおぼえ、その洋服を買ったこと、着用してきたことを後悔することが多々あったのだ。

 

そのような経験から、洋服購入時に苦い体験を思い出し、注意するという習性が身についたのである。特にグレーや淡色のものは要注意だ。汗が染みこみそうな綿素材のものも要注意。

 

グレーでも汗が染みこまないような素材のものならセーフのこともある。選ぶにはコツと長年の勘が必要だと思う。ところで、どうして私の脇汗はこんなにも潤沢なのだろうか…と悲しく思うことがある。

 

手汗も多くかく方である。緊張するような場面…例えば、学生時代なら入学試験の学力テストや面接のとき、社会人になってからは、接客でちょっとむつかしいお客様と対峙しているときなど、ブラウスの中を、脇から二の腕に汗がつたっていくのが分かるほどである。

 

手元にあるテスト用紙やプリント類は手のひらにくっつき、また湿気でしわができていた。現在はパソコンで仕事をする際、マウスを握る手が常に汗ばんでいる。

 

手汗に関しては、人に手を握られでもしない限りばれることはないし、また、私が手を握ることのある人物(旦那)は幸いにして理解があるので、受け入れられる。

 

しかし、脇汗に関しては、周囲にばれやすいので、とても恥ずかしい。手術という手段もあると耳にしたことはあるが、やはり怖い。脇汗パッドも試したが、ちょうどいい場所に張り付けるのが難しいし、ずれた部分から汗が染みたり、逆に、粘着部分が脇にくっついて不快なこともある。

 

脇汗パッドつきの下着を着用したこともあるが、ぴったりガードはできない。洋服の中で浮いたりして、結局ごわごわした不快なだけの下着になってしまっていた。いつか、洋服自体の基本仕様が、脇汗が全くわからないようになるといいなと思う。

 

脇汗対策について

今までに脇汗で失敗したり、不快感を抱いた経験のある人は、多いと思います。私も、その1人です。やっかいなのは、脇汗は他の部分に比べて季節を問わないという事です。

 

なので、とにかく脇汗は年中気を付けなければなりません。私の場合、具体的にどのような対策をしているかというと、脇汗パッドです。下着やTシャツに脇汗パッドが付いているものを使っています。

 

そうすると、匂いはともかく、服に脇汗染みが出来るのを防げます。そして、タオルを持ち歩き脇の汗をトイレなどで、こまめに拭き取ることです。そうする事で匂いは、ある程度抑える事が出来ます。

 

特に、脇を脱毛していると、汗がすぐに流れてくるので要注意です。制汗スプレーは、毎年、何となく買ってしまいますが、結局、あまり効果がないと思います。ただ、夏は良い香りするのと、吹きつけた瞬間、すっとして気持ちがいいので、使う日もあります。

 

でも、必需品ではないかな、という感じです。そして、特に夏は、汗をかいても目立たない服を選ぶ、という事も大事だと思います。これらの事をすると脇汗の失敗は、かなり減ると思います。結局、基本的な事をこまめに行う事が大切だと思います。

 

新しく発売される物を試してみるのも良いと思いますが、以外に、ちょっとした工夫で脇汗対策は出来るものです。

 

参考:Amazon汗取りシート

 

 

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